GRATICA AWARD 2020 受賞企業発表

OKWAVE GRATICA AWARDとは

Q&Aサイト「OKWAVE」をはじめとするサービス・製品を通じて「互い助け合いの場」を提供するオウケイウェイヴが、デジタルサンクスカード『OKWAVE GRATICA』を通じて、従業員同士の“ありがとう”を広めていく取り組みを実践した企業を表彰するイベントです。

WINNERS受賞企業/企業紹介

受賞ポイント
『OKWAVE GRATICA』のリリースから約2年が経過し、今では600社以上の企業・機関様にご利用いただいております。そこでこの度『OKWAVE GRATICA』の利用率が継続的に高いという指標を軸に、受賞企業を選出させていただきました。選出された企業様よりサンクスカードの活用、社内啓蒙のコツなどもいただきましたので、ぜひご参考いただければと思います。選出された企業の皆様、誠におめでとうございます!
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株式会社CDG

受賞コメント
以前より、テレワークという新しい働き方に対応した”仕組み”が必要だと感じておりました。
今回 OKWAVE GRATICA を導入することにより、離れた場所でも社員間の『ちょっとしたコミュニケーション』がサンクスカードを通してできるようになりました。導入前と比較すると、テレワークにおけるコミュニケーションも活性化しているように感じます。
たくさんの社員からサンクスカードを貰う者がおり、皆から感謝されていることが客観的にわかる仕組みが良いと感じました。この度は、ありがとうございました。
活用、社内啓蒙のコツ
全社員にサンクスカードの導入の背景と必要性について説明会を行いました。
弊社代表取締役・取締役も掲示板にサンクスカードをアップし『会社全体としての取組み』というメッセージが全社員に伝わったことが利用率の向上した要因だと感じております。
社員間でも相互に『感謝の気持ち』を送りあうことにより、ちょっとしたモチベーションアップにもつながっているように感じております。
今回ご推薦頂きましたように、利用率も高い水準で推移している為、多くの社員が利用することにより更に活性化しているように感じております。
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株式会社スタッフサービス・クラウドワーク

受賞コメント
当社には通勤が困難な重い障害のある社員が在宅就労で働いています。
彼らは担当業務ごとにチームを組んで働いており、「OKWAVE GRATICA」は、社員同士のコミュニケーションツールとして活用しています。サンクスカードで感謝の気持ちを贈り合うだけでなく、ちょっとした出来事や感じたことなどを共有し合うことで、オンライン上のコミュニケーションを活性化させています。
わたしたちは、こうしたオンラインツールを活用することで在宅就労の孤独感を解消し、重い障害があっても楽しく安心して働ける職場づくりを目指していきたいと思います。
活用、社内啓蒙のコツ
事前に推進委員が「たのしむための10ヶ条」を作成し、気軽に意思表示できるツールとしてアナウンスをし、全従業員に認識をしてもらったうえで運用を開始しました。
運用開始後は推進委員やマネージャーが率先してカードを活用し、職場全体のカードのやり取りを活性化させています。利用状況も定期的に管理者会議で共有することにより形骸化を抑制しています。
SNS感覚で気軽に感謝の言葉を伝え合えるので、在宅就労の職場環境において、コミュニケーションを取るきっかけのひとつとして活用しています。
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セゾン自動車火災保険株式会社

受賞コメント
今回表彰いただき、心より御礼申し上げます。「OKWAVE GRATICA」の導入により、スピーディかつ気軽に感謝の気持ちを伝えることができ、受け取ったメンバーはやりがいや承認されているという実感を得られることからモチベーションアップに繋がっていると感じます。
また、コロナ禍で出社・テレワークと働く場所が異なっていても、カードは全社で見ることができるため、コミュニケーション活性化にも役立っています。今後はより多くの社員に活用してもらい、感謝の気持ちを伝える風土をさらに醸成していきたいと考えています。
活用、社内啓蒙のコツ
利用促進に向けてまずは、上長から職場のメンバーに積極的に感謝の気持ちを伝えてもらうよう働きかけました。受け取ったメンバーはカードを受け取る嬉しさを感じ、その後自ら発信という好循環に繋がったと感じます。
また、積極的に活用しているメンバーにインタビューを行い、取組例やコメントと合わせて受け取ったメンバーの喜びの声を全社に紹介しています。そうすることで「OKWAVE GRATICA」活用の効果が伝わり、自らの行動に取り入れるメンバーが増えているものと思います。
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トライオン株式会社

受賞コメント
弊社はもともと紙でのサンクスカードを運用していました。
その取り組みをオンライン化し、より手軽に感謝を送りあえるOKWAVE GRATICAを活用しています。在宅勤務中でも積極的かつタイムリーに感謝や尊敬を伝えられるため、顔を合わせる機会が少なくなってしまったコロナ下にGRATICAの存在は非常にありがたいツールとなっています。
また、経営理念やバリューと感謝を紐づけての投稿を前提としており、企業理念の浸透やバリュー行動における互いの学びあいの状況の見える化にもつながっています。
活用、社内啓蒙のコツ
上長がメンバーに対して積極的に送るという意識付けを行っています。
また、カードの送付と「ありがとう」の投稿を促進するため、毎週金曜日に全社員に向けてリマインドメールを送っています。
リモートワーク中のコミュニケーション活性化、部署の垣根を超えたコミュニケーション促進、そして部下のモチベーション付けなども期待して取り組んでいます。
更に、半期ごとに開催している全社総会にて、多数の「ありがとう」を獲得した社員や、多数のカードを送った社員を表彰することで更なるモチベーションアップにつなげています。

ネットワンシステムズ株式会社

受賞コメント
弊社は、感謝する・褒め合う文化を醸成することを目的に導入をさせていただきました。
現在、800名以上が利用しており、通算で13000枚を超え、多いときは1日で170枚のカードが飛び交っています。1枚のカードが人のこころを少しずつ動かし、組織として大きな力に変わっていくものと考えております。このようなサンクスカードというポジティブな活動を通じて、今回GRATICA AWARD受賞となったことは、弊社のさらなる自信と励みになると考えております。この度はありがとうございました。
活用、社内啓蒙のコツ
活用のコツは、マネジメントに対してはマネジメントツールとして位置付けました。
カードを送るためにはメンバーの行動をよく見るようになり、受け取ったメンバーはさらに承認欲求が高まるからです。一方メンバーに対しては、利用を促進させるアンバサダーを各チームから数名選出し、日々のコミュニケーションを活性化させてきました。
社内啓蒙のコツは、感謝する・褒めることが統計的にも心理学的にもモチベーションを上げる効果が高いという客観的な資料をもとに、マネジメントやアンバサダーへ説明しサンクスカードを活用する意義を理解してもらいました。
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富士ゼロックスサービス
クリエイティブ株式会社

受賞コメント
多彩なデジタルグリーティングカードに、感謝の気持ちを添えて気軽に送り合えるという事はとてもいいですね。導入してからはチーム内でメンバー同士の会話も増えていますし、お互いに協力しあう雰囲気も以前より感じられるようになりました。
まだ使い始めたばかりですが、素敵な賞をいただいた事をとても嬉しく思います。
今後、皆がより楽しく仕事ができる環境を目指し、ES向上に努めたいと思います。
活用、社内啓蒙のコツ
導入当初は説明会やメールによる使い方の案内を行い、小さなことでも「ありがとう」を言っていただける具体例なども展開しました。
現在は更なるモチベーション向上とGRATICAの利用促進のため、「みんなで送ろう!メッセージカード大作戦!!」を行っています。これはES向上委員会より各チームのマネージャーやスーパーバイザーに呼びかけ、一緒に「ありがとう」を送って盛り上げる活動になります。また、今後は業務と連動した活用も検討しており、例えばナレッジを作成しているチームでは、情報提供をしていただいた方やGOOD/BAD評価のお礼にメッセージを活用できればと思っております。
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株式会社マルハン

受賞コメント
マルハンでは「感謝の気持ちを忘れない」という創業の精神を大切にし、以前より紙のありがとうカードを贈り合っていました。一方、3つの問題がありました。
「カードを書く時間がない」
「従業員12,000名分の用紙を準備するコストが大きい」
「紙だとデザインが限られ飽きてしまう」
OKWAVE GRATICAは、この「時間」「コスト」「飽き」という問題を解消するのに効果覿面! 手軽に・ローコスト・楽しく 感謝の気持ちを伝えることで、よりよい風土醸成につながっています♪
活用、社内啓蒙のコツ
最初に行ったのは「社内報での紹介」です。OKWAVE GRATICAの魅力を伝え、まずは興味を持ってもらうことを意識しました。
次に行ったことは「導入のサポート」です。分かりやすい資料を作り使い方を説明。店舗からの問い合わせにも丁寧に対応しました。
そして、現在行っているのが「ランキングの発表」です。高い熱量を保つには「楽しみながら」参画することが重要。店舗ランキングや個人ランキングを毎月発表し、参画者を称え合う環境を整えました。
現在では、12万枚以上の感謝を贈り合うまでの盛り上がりを見せています♪

NOMINEESノミネート企業

  • 株式会社アクア
  • 株式会社アニメイトカフェ
  • ウスイホームホールディングス株式会社
  • 株式会社大川原製作所
  • オーエーセンター株式会社
  • 株式会社グローリーテクノ24
  • 株式会社スターフライヤー
  • SOMPOコーポレートサービス株式会社
  • 株式会社タバタ
  • 中小企業福祉事業団
  • 株式会社萩原
  • 株式会社ホームショッピング
  • 三菱ケミカル株式会社
  • 株式会社リアルマックス

今回のAWARDでは受賞企業の他に、社内利用の促進を積極的に実施しているということで上記14社も
ノミネート企業として選出させていただきました。
いつも「OKWAVE GRATICA」を活用いただき、誠にありがとうございます。

ABOUT開催概要

選定期間
2020年1月~2020年12月
選定対象
上記期間に「OKWAVE GRATICA」をご利用いただいた法人・財団NPO等の機関